くらしを守るマネー管理のご提案
お金はあくまで人生の目的をかなえるための手段。
決してお金を目的化しないというポリシーを貫いています。
くらしを守るという観点から、あなたに合った資産運用をご提案します。
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お金はあくまで人生の目的をかなえるための手段。
決してお金を目的化しないというポリシーを貫いています。
くらしを守るという観点から、あなたに合った資産運用をご提案します。
森本直人
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資産運用セミナー 60分(無料)
今を楽しみながら将来に備える、ワタナベ式つみたて投資術
日時:2012年4月20日(金) 18:30~19:30 ※終了しました
会場:ちよだプラットフォームスクウェア まちみらい千代田会議室 503 号室
(地下鉄 竹橋駅徒歩2分、神保町駅徒歩7分他)
担当FP![]()
初回相談 90分 3,150円
FP相談・60日間パック 18,900円
*いずれも初回相談の方限定の特別料金です
会場:ちよだプラットフォームスクウェア (東京都)
担当FP![]()
資産運用・保険・住宅ローンの疑問・質問にお答えしています。
2012年05月18日
回答者 渡邊 英利 (東京都)
【質問】 30代女性です。将来の準備をしようと、投資を始めようと考えています。投資信託がよいと聞いたので、インターネットの証券会社に口座を開いたのですが、数が多すぎて、何を選んだらよいか迷ってしまいます。インターネットのサイトにはお勧めの商品が表示されているので、それでもそういうところから選んだ方がよいのでしょうか。
【回答】 ご質問、ありがとうございます。いまわが国で一般的に購入できる投資信託の数は、4000を超えるといわれています。その中から、ご自分にぴったりの投資信託を購入するのは、至難の業といえますね。次のポイントを押さえて選んでいきましょう。
● 分散投資がされているか?
投資の基本は、分散投資です。
4つの投資対象となる、日本株式・日本債券・海外株式・海外債券に、バランスよく投資をしていきます。
1つの投資信託では、バランスよく投資できるものは少ないですので、複数の投資信託を少しずつ購入して、バランスを取っていきます。
よく見かける投資信託としては、特定の産業分野や、特定の国をテーマにした投資信託があります。このようにテーマを絞ったものは、注目されているときは良いパフォーマンスを見せる時がありますが、逆に下落が大きくなる局面もあります。
言い方を変えると、リスクが大きい、と言えます。リスクが大きいとは、運用成果の上下のブレが大きいことを示します。リスクが大きい投資信託には、資金をまとめすぎないようにするのがよいでしょう。
● コストは適切か?
投資信託には、大きく分けて3つの局面で、コストが発生します。
一つ目は、購入時です。「購入手数料」「買付手数料」と呼ばれます。購入金額に対して、ゼロ%~3%程度がかかります。
二つ目は、保有している間です。「信託報酬」と呼ばれます。年率で0.5%程度~2%程度かかります。
三つ目は、売却時や分配時です。「信託財産留保額」や、売却時や分配時に利益が発生した場合は、税金(所得税・住民税)がかかります。
これらのコストは、低い方が運用の成果にとっては望ましいです。
ただ、コストを気にするあまり、投資対象に偏りが生じ、本来気を付けるべき分散投資ができてない、というケースを散見します。
資産運用を始める時は、コストを考えるのと同時に、きちんと分散投資がされているか、チェックしてみると良いでしょう。