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個人で活動するFPとは?

 

このたびは、当サイト「FPが主催する資産運用セミナー」に
ご訪問いただきありがとうございます。

運営事務局を担当している森本直人と申します。

さて、このサイトにたどりついたみなさんは、
おそらく、「ファイナンシャルプランナー」とか「FP」といった言葉は、
どこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

身近にFPの人がいる、あるいは、ご自身がFP資格を持っている
という方もいらっしゃるでしょう。

ちなみに、ファイナンシャルプランナーの有資格者は、日本FP協会だけで、
すでに全国で18万人以上にのぼり、お金のプランに対するニーズの高まりとともに、
今後も増えていきそうな勢いです。

一方、職業としてのファイナンシャルプランナーの実態は、
肩書きほど、知られた状況ではありません。

そこで、日本FP協会の 平成22年度 ファイナンシャルプランナー実態調査
をもとに、私なりにFP資格者の職業を集計してみました。

 

FP資格者・職業の回答

 

生・損保会社、代理店 20.0%
証券会社 7.6%
銀行・信託銀行 5.4%
その他金融機関 4.2%
不動産、住宅・建設業 9.2%
税理士、社労士等の士業事務所 9.1%
FP会社・事務所 1.9%(うち経営者1.7%、従業員0.2%)
  ここまでの合計が 57.4%
上記以外の一般企業 15.5%
官公庁・自治体・団体 4.1%
上記以外の職種 11.1%
主婦・学生 4.6%
無職・その他 7.3%
合計 100%

これを見ると、金融業界を中心に、幅広い分野の方々がFP資格を取得している様子が分かりますね。

その一方で、実際にFP会社・事務所に従事していると回答したFPは、1.9%程度と、割合として
かなり少ないのが現状です。

経営者1.7%、従業員0.2% という内訳も面白いですね。

なお、FP会社・事務所の経営者と回答しているFPは、顧客のライフプランに基づき、
資産運用、保険、住宅ローンなど、総合的なプランを、有料でアドバイスしている、
そして、個人の名前で活動していることが一般的です。

仮に、「個人で活動するFP」をFP会社・事務所の経営者と同じ、1.7%程度とするなら
18万人×1.7%で、個人で活動するFPは、全国で約3000人となります。


つまり、図解するとこうです。

beginner_chart2.gif

ところで、なぜ、この約3000人は、個人のFPとして、活動しているのでしょう。

あなたは、どう思われますか?

私は、個人のFPとして活動している人たちには、

「会社の意向に左右されずに、本気でクライアントの側に立った、アドバイスをしたい」

という、「思い」があると考えています。

もちろん、ひとりひとりの「思い」や「目標」は、微妙に違いますし、
「思い」とは、うらはらの現状に悩んでいるFPも少なくないでしょう。

でも、私は、個人で仕事をしようと思ったきっかけの
根幹には、人の役に立ちたいという思いがあると考えています。

言い方を換えると、個人と個人の信頼関係を大切にしたいという思いです。

個人と個人の信頼関係がベースにあるからこそ、FPは、クライアントと同じ目標を共有して、
一緒にゴールまで走り続けることができます。

あなたと日頃からお世話になっている人との関係も、そうではありませんか?

当サイト「FPが主催する資産運用セミナー」に掲載されているFPは、
独立性の高い、FP会社・事務所の代表者です。

本気で、あなたの側に立ってアドバイスをしてくれる
個人の、FPが主催する資産運用セミナー。

一度、体験されてみてはいかがでしょうか。

 

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